靜水舎 一級建築士事務所
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誰でもわかるエコ住宅

かけがえのないこの小さな地球は、いま、深刻な環境問題に直面しています。地球規模での環境問題も、実は住宅内外や周辺環境から始まっています。

静水舎は、身近な環境、広くは地球環境に少しでも負担をかけずにすむ健康的なライフスタイルが実現できるエコ住宅をご提案いたします。

エコ住宅はこんな家

 

エコシステム

・健康を害さない家。

・丈夫で長持ちする家。

・環境を害さない家。

・省エネの家。

エコ住宅は、環境共生住宅・環境にやさしい住宅

 

1.製造するときにたくさんのエネルギーを使わない建材で建てられた住まい


居住後も、石油やガス、電気などを極力使わない省エネルギー住まい

これらは、二酸化炭素をなるべく出さない、環境に影響の少ない住宅です。
パッシブ方式を採用することで自然エネルギーを最大限に取り入れることができます。

 

2.建築廃材をできるだけ出さない住まい


住宅の長寿命化により、建て替え回数を減らすことが重要です。
大量に生まれる建設廃材は、ダイオキシンなどの環境ホルモンを発生させます。
※住宅の平均寿命 アメリカ:130年、イギリス:141年、
フランス:86年、ドイツ:79年、日本:25年

 

3.リユーズできる建材を使った住まい

 

家を造る時は、イニシャルコスト(建設時の費用)のみを考えがちです。
建物の使用期間、解体、廃棄の費用なども含めたライフサイクルコストのことを考えて造ることが大切です。
解体後もリサイクル、リユーズできる建材を使えば、地球にやさしい本当の意味でのエコロジー住宅となります。

エコ住宅の応用
エコ住宅概念図

パッシブソーラー・グリーンハウス(パッシブ方式)

特別な機械装置を使わずに、できるだけ建物自身の保温性、空気などの物理的特性(※1)を応用して、自然エネルギーを建物に取り入れ、暖かさや涼しさの効果をあげる方式です。

さらに快適な室温を保つためには、断熱性・気密性・計画換気が大事ですが、過ごしやすい季節は風通しを大切にしたいですね。

※1 暖かいところから冷たいほうへ移動する性質。

2.屋根・壁面の緑化

西日の当たる壁面には、植物を這わせれば日射を遮断することができます。
また、壁面と植物の間を数センチ空ければ、外壁を傷めることもありません。

3.雨水の多様な利用

洗面所やトイレ、散水などに雨水を活用し、水生植物やバクテリアにより浄化して地中浸透から自然の川や海に戻します。

4.クリーン輻射暖房

建築廃材を利用した床下蓄熱システム、安全な材料による給湯床暖房などにより、室内を暖めます。

5.自然エネルギーの利用

バイオガスや堆肥の熱、また、ライフサイクルコストの低いソーラー給湯や揚水風車を利用し、地球にやさしいだけでなく住んでいる人の負担を減らすやさしいシステムを取り入れます。

 

 


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